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【スマリッジとエン婚活を比較】オトナ女子にオススメな結婚相談所

スマリッジ-エン婚活-比較

こんにちは、あいちんです

今回は、オンライン結婚相談所として中心的な役割を果たしている、スマリッジとエン婚活エージェントを比較します

料金、成婚実績、サービス・サポート、紹介と申し込み、会員数と年齢層などのポイントで徹底比較します。

スマリッジ、エン婚活エージェント共に、結婚相談所としては最後発のサービスです。

最後発にもかかわらず、これほどの注目を受ける理由は、オンライン結婚相談所という新たな領域にチャレンジすることで、従来では考えられない低料金を実現しているからです

最後まで読んでいただければ、どちらの結婚相談所があなたに合うかご理解いただけると思います。少し長い記事ですので、最初から全部読んでも、気になる点だけ確認いただいてもokです。

この記事はこんな人におすすめ
オンライン結婚相談所に興味のある人
エン婚活エージェント、スマリッジのどちらかへの入会を考えている人

1.【結論】安く利用したいならスマリッジ、結果を出したいならエン婚活エージェント

 

この記事のまとめ
  • 費用にこだわって活動するならスマリッジ
  • 結果にこだわって活動するならエン婚活エージェント

スマリッジが現在のサービス形態に変更したのは2019年7月です。

スマリッジのサービスは、伸び盛りのエン婚活エージェントを意識したサービス設計です。特に費用と、自分で検索してお見合いを申し込める件数が多めに設定されています

エン婚活エージェントのサービス開始は2016年7月15日です。

エン婚活エージェントでは、質の高いサービス提供を長期間続けた結果、高い成婚率(22.3%)につながっています

なお、スマリッジ、エン婚活エージェント共に証明書の提出を求めています。

身元のしっかりした男性会員しかいませんので、マッチングアプリで傷ついたオトナ女子にオススメのオンライン結婚相談所です

スマリッジ

2.スマリッジとエン婚活エージェント詳細比較

2-1.料金比較

スマリッジ エン婚活エージェント パートナーエージェント
 入会時費用 6,000円 9,800円 125,000円
 月会費 9,000円 12,000円 17,000円
 成婚料 不要 不要 50,000円
 年間総額 14,000円 153,800円 379,000円
MEMO
「1年間の総額」は入会時費用と、12ヶ月分の月会費を合算した金額です。また、税抜き金額で表記しています。

パートナーエージェントにはいくつかのコースがありますが、
ここでは最もベーシックな「コンシェルジュコース、エリアI」の費用と比較しています。

スマリッジ 、エン婚活エージェント共に登録料と月会費しかかかりません。

シンプルでわかりやすく、後々追加費用がかからない料金設定です。また、結婚相談所としては非常にリーズナブルです

ご参考に、手厚いサポートがウリのパートナーエージェントと比較しています。

パートナーエージェントの料金は、結婚相談所として特別高い訳ではありません。また、最もハイクラスな会員が集まる結婚相談所のIBJメンバーズでは、ベーシックなコースで年間50万円を超える費用がかかります。

従来型の結婚相談所の料金と比較すると、スマリッジ、エン婚活エージェントの料金の安さが目立ちます

2-2.成婚実績比較

スマリッジ エン婚活エージェント
 お見合い実績  入会から1ヶ月以内に約50%がお見合い成立  入会から1ヶ月以内に約58.8%がお見合い成立
 成婚退会までの平均活動期間  非公開  入会から5.3ヶ月
 成婚率  非公開  22.3%

成婚実績に関しては、エン婚活エージェントがスマリッジを圧倒しています

なお、スマリッジのお見合い成立率は不明確です。スマリッジサイトに「2人に1人が入会から1ヶ月以内にお見合い成立している」と記載があったので1ヶ月以内に約50%と表記しています。

スマリッジでは肝心の成婚率に関して非公開になっています

スマリッジのサービスリニューアルは2019年7月と比較的最近です。過去実績の集計が間に合っていないのかもしれませんね。今後の数値公開を期待したいところです

エン婚活エージェントの成婚率22.3%は高い数値です

同じくコネクトシップに加盟しているパートナーエージェントと成婚率を比較します。

  • パートナーエージェント 27.2%
  • エン婚活エージェント 22.3%

手厚いサポートをウリにするパートナーエージェントには若干劣ります。

パートナーエージェントは、全国に店舗を用意して、定期的にコンシェルジュと面談の機会があります。
もちろん費用も高額で、エン婚活エージェントで1年活動するのと同等の初期費用を支払います。先ほど紹介の通り、パートナーエージェントの費用は、エン婚活エージェントの倍以上です。高い成婚率を残せなければ商売が成り立ちません。

関連記事>>>パートナーエージェントへ安く入会するコツ

MEMO
成婚率の計算式は、年間成婚退会者数÷年間平均会員数×100で計算しています。
この成婚率の計算式は、パートナーエージェント、エン婚活エージェントの双方が採用しています。

満足度

2-3.サービス・サポート比較

スマリッジ エン婚活エージェント
 申し込み  毎月20件まで  毎月10件まで
 紹介数  毎月最大7名  毎月最低6名
 返金保証  あり  あり
 サポートツール  チャット・メール・電話  メール・電話

スマリッジ、エン婚活エージェント共に、2つの方法で婚活を進めます。

  1. アドバイザー(スマリッジ)、コンシェルジュ(エン婚活エージェント)からのお相手紹介
  2. 自分でお相手のプロイフィールを検索して、お見合いを申し込む

大きく違うのは、それぞれの人数です

元々モテるタイプの方、待ちのスタイルで活動したい人はエン婚活エージェントが向いています。あまりモテるタイプではない方は、自分から積極的に申し込むことが可能なスマリッジが向いています

紹介数の違い

紹介数はエン婚活エージェントが圧倒的に有利です

スマリッジは毎月最大7名の紹介、エン婚活エージェントは最低で毎月6名の紹介となっています。毎月たった1名の紹介でも、スマリッジは契約条件を満たすことになります

エン婚活エージェントは、毎月最低6名の紹介です。

モテるタイプもモテないタイプも、1ヶ月あたりの紹介される人数はスマリッジよりもエン婚活エージェントの方が多くなります。

申込数の違い

自分からガンガン申し込みたいタイプはスマリッジがオススメです

自分で検索して申し込める人数は、スマリッジは毎月20名、エン婚活エージェントは毎月10名です。結果、スマリッジは、エン婚活エージェントの2倍申し込むことができます

結婚相談所のお見合いは、10人に申し込んで1人と組めればまずまずという統計があります

男性がお見合いを申し込む場合よりも、女性が申し込む場合の方がお見合い成立しやすいです。また、年齢を重ねる毎に、お見合いを組める割合が下がっていきます。

関連記事>>>IBJ:お見合い依頼の快諾率調査

エン婚活エージェントで10人に申し込んだ場合、1件のお見合いが組めるかどうかというところでしょう。また、スマリッジで20人に申し込めば、1件以上のお見合いが組めるでしょう

スマリッジ-エン婚活-比較

 

2-4.会員数、年齢層比較

スマリッジ エン婚活エージェント
 会員数  約52,000名(2019年10月現在)  30,166名(2019年11月現在)
 年齢層  20〜50代と幅広い  30〜40代が中心
 エリア  全国  24都道府県
 男女比  5:5  6:4

スマリッジ会員の年齢層は20代〜50代と幅広いです。

エン婚活エージェント会員は30代〜40代が中心と、婚活のボリュームゾーンと合致します。なお、スマリッジ、エン婚活エージェント共に証明書の提出を求めています。身元のしっかりした男性会員しかいません。

スマリッジの会員数には、JBA(日本結婚相談協会)に加盟する結婚相談所の会員も含みます。

同様に、エン婚活エージェントの会員数には、コネクトシップ会員も含みます。ただし、コネクトシップが公開している会員数は、お見合いを受け付けている会員の人数に限られます。つまり、真剣交際中など、お見合いを新規で受け付けていない会員も含めた場合、もっと多い会員数になります。

2-5.返金保証制度があります

スマリッジ、エン婚活エージェント共に返金保証制度があります。

入会から3ヶ月間でお見合い(コンタクト)が成立しなかった場合が対象となります。コンシェルジュからの紹介を断り続けた場合に対象外となることもあります。最近情報は公式サイトでご確認ください。

公式サイト>>>スマリッジ

公式サイト>>>エン婚活エージェント

3.スマリッジと、エン婚活エージェント選択の注意点

3-1.エン婚活エージェントはエリア限定サービス

2020年3月時点、エン婚活エージェントは以下のエリアでサービス提供を行なっています。

  • 関東エリア:東京、千葉、埼玉、神奈川
  • 関西エリア:大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀
  • 東海エリア:愛知、岐阜、三重
  • その他エリア:群馬、茨城、栃木、福岡、熊本、佐賀、広島、岡山、山口、静岡、、宮城(NEW 2020/6より)

エン婚活エージェントは、大都市圏に住んでいる方にオススメです

エン婚活エージェントのサービス提供地域は24都道府県に限られます。サービス提供エリアを4つに分け、同じエリア内であれば紹介していく運営方針です。そのため、東京、大阪、名古屋周辺に住んでいる方と、それ以外の地域に住んでいる方では会員の紹介数に差が出ます

具体的にご案内します。

関東エリアに含まれる都道府県は、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県です。東京都在住の方には、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県に住んでいる方が紹介対象です。関東エリア、関西エリア、東海エリアに住んでいる方は、エン婚活エージェントに入会すれば毎月最低6名の会員紹介が期待できます。

その他のエリアに住んでいる方には、地域に住む会員の少なさから「毎月6名以上の紹介ができない可能性」があります

具体的な都道府県は、群馬県、茨城県、栃木県、福岡県、熊本県、佐賀県、広島県、岡山県、山口県、静岡県、北海道、宮城(NEW 2020/6より)の各都道府県です。なお、「毎月6名以上の紹介ができない可能性」に関しては、WEBサイトに明記されています。

参考記事>>>エン婚活エージェント よくある質問

スマリッジ

3-2.エン婚活エージェントの会員数、実態はもっと多い

エン婚活エージェントが公開している会員数は30,166名(2019年11月現在)です

30,166名にはコネクトシップ経由でお見合いを申し込める他の結婚相談所会員も含みます。コネクトシップが公開している人数は「お見合いを受け付ける人数」です。つまり、エン婚活エージェントの純粋な会員数と、コネクトシップ経由でお見合いを受け付けている他社会員数の合算が30,166名ということです

結婚相談所での婚活はお見合いから始まります。

その後、複数のお相手との(仮)交際、お相手を1人に絞った(真剣)交際を経て成婚退会となります。複数のお相手と(仮)交際や、お相手を1人に絞った(真剣)交際の段階になると、新規のお見合いは断る方がほとんどです

スマリッジが加盟しているJBA(日本結婚相談協会)では、純粋に登録している会員数だけを公開しています。

スマリッジとエン婚活エージェントの会員数を単純比較すると、スマリッジの方が倍の会員数がいるように見えます。そもそもの集計方法が違いますので、単純比較ができない点ご注意ください

3-3.紹介数の表現に気をつけましょう

紹介数の期待値は、エン婚活エージェントが圧倒的に優れています

スマリッジは毎月最大7名、エン婚活エージェントは毎月最低6名です。スマリッジの場合、最悪0名ということもあり得ます。エン婚活エージェントに入会すれば、最低でも毎月6名の紹介が期待できます

 

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4.スマリッジとエン婚活エージェント比較まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、スマリッジとエン婚活エージェントを比較しました。

この記事のまとめ
  • 費用にこだわって活動するならスマリッジ
  • 結果にこだわって活動するならエン婚活エージェント

最後に○×で比較します。

スマリッジ エン婚活エージェント
 料金  ◎  ○
 成婚実績  △  ◎
 紹介数  ○  ○
 申込数  ◎  ○
 会員数、年齢層  △  ○
 提供エリア  ○  △

スマリッジに興味がある人はスマリッジ公式サイトで詳細ご確認ください。

また、スマリッジに入会したい人は、公式サイトから申し込みが可能です。スマリッジは費用が安いので、とりあえず結婚相談所に入会したい人にもオススメです

公式サイトにアクセスしてから、「3分で完了!登録はこちら」をタップするだけ。
>>>スマリッジ公式サイトで詳細を確認してみる。簡単3分申し込み

エン婚活エージェントには、他の結婚相談所すべてと比較して優れている点があります

それは、コンタクト(お見合い)相手からのフィードバックがある点です。コンタクト後、コンタクト相手からのリアルなフィードバックを集めることによって、今度の活動に活かすことができます。

関連記事>>>エン婚活エージェント|相手からのフィードバックで行う活動サポートは秀逸!

エン婚活エージェントでは無料の資料請求が可能です

エン婚活エージェント公式サイトの「資料請求」をタップ、メールアドレスを入力するだけです。1分かからず申し込みが出来て、資料はメール添付ファイルですぐに届きます。電話がかかってくることはありませんので、安心して申し込んでください。

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