婚活実態調査|婚活時代、マーケティングには3つのポイント

婚活ブログ-実態調査

こんにちは、あいちんです。

さて、婚活を始めるにあたり、私自身が婚活のことをほとんど理解していないため、まずはネット記事を読むところから初めてみようと思います。

マーケティング目線でいうと、サイトの種類は大きく2種類に分かれていました。

①婚活(結婚)を商売にしている会社

②婚活している人のブログ

おまけ:婚活本も一つ読んでみました。

それぞれ掘り下げていこうと思います。

婚活(結婚)を商売にしている会社

 

こちらはざっくり3種類かな、という印象です。

(1)大規模で運用している企業で、その企業の会員内で紹介する形式

希望の条件を入れて、相手を捜したり、パーティーがあったり、コーディネートサービスがあるようです。できることが多すぎて、どこがポイントかちょっとわかりづらい感じです。

(2)しっかりしたエージェントがいて、いい人紹介しますよという形式

ベストな選択はこちらな気がしたけれど、なんとなく「キラキラ系」じゃないときついのかなと思って尻込みしてしまいます。

あと、費用が一番高い気がします。それでも会員が集まるということはエージェントが優秀なのかしら?

(3)小規模な事業所が連携して会員を紹介しあう形式

昔の仲人システムが近代的になった感じのようです。ちょっと古臭い気がしますが、気の合うおばちゃんに出会えたら最高ですね。

(4)ポータルサイト(yahooなど)が運営している

安全な出会い系というところでしょうか?お手軽にはじめられるところがいいですね。

婚活している人のブログ

こちらびっくりするぐらいサイトがありそうです。特にアメブロには相当数あるようです。まぁ、あいちんもそのお仲間ですけど。

その経験からブログが続く理由は、「高いモチベーションがある場合」、または「モチベーションを維持するためのブログを利用する」だと思っています。

あいちんの婚活ブログが続いた理由は後者な気がします。

それにしても、検索上位に表示されるブログでは、30人以上と会ってもお相手が見つからないこともザラなようです。

これは苦戦が予想されますね。

婚活時代

さて、三連休も今日で終わり、連休の最後はずっとは本を読んでいました。

その本は、「婚活時代」です。

婚活するにあたりwebを参照したのですが、まとまった情報がなく、書籍で補完しようと考えたわけです。

ですので、今回の記事は「婚活時代」からの引用多数となっております。ご容赦ください。

「へ~~」な話

「婚活」という言葉が世の中に初めて出たのが、「AERA」2007/11/5号。もう10周年なのですね。

「婚活」という言葉を作ったのは、「婚活時代」をお書きになった、山田昌弘さんと、白河桃子さんのお二人とのことです。

かなりあせった話

「女性が結婚できない理由」として以下があげられていました。

・周りにいい男がいない。

・いいと思った人にはもう相手がいる。

ちょっとニヤニヤ、「そうそう」と思いながら、読んでおりましたが、ちょっと衝撃的な内容の記載がありました。

スーパーキャリアウーマンも、男性に依存したいと思っているような女性も、実際のところ同じような男性を取り合っている。

経済的に安定していて、望むライフスタイルと「ときめき」を提供できる男性は非常に少ない。

また、そういった男性は、自分をバックアップしてくれるような、従来型の価値観(依存型)を持つ女性を好む傾向がある。

しかも、そういった男性たちは、ごく一部の目先のきく女性に根こそぎ刈り取られ、独身市場にはほとんど残っていない。

まとめ

う~~ん。自己紹介で書いた通り、私が勤務している会社は恵まれている環境です。

だからかもしれませんが、同じ事業領域を担当する、営業系の男性社員は、オタクっぽい32歳を除き、最年少の27歳を含め全員結婚しています。

ところが女性ときたら、最年長50歳から、今後紹介予定の40歳美人さん、あいちん含め、全員独身となってしまいました。

先日ご紹介の美夏除く。

想像していいたより、あいちんは切羽詰まっているのかもしれません。

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