体験談|ホワイトキーの婚活体験、彼氏がいたけど婚活パーティー参加

ホワイトキー_婚活パーティーのベテラン

私は現在31歳、婚活パーティーに参加していたのは28歳から29歳のおよそ1年間です。婚活パーティーに参加するようになった理由は、結婚を意識する年齢になったためです。

その頃、私は図書館の職員でした。図書館は女性が圧倒的に多い職場で、利用者も親子連れや高齢の方が多く、同年代の異性はあまり見られませんでした。

もし同年代の異性がいたとしても、「この人ニートかな」というような人ばかりでした。ですので、職場では全く出会いは見込めませんでした。

合コンは軽薄なイメージがあり嫌だったので、婚活パーティーなら「結婚したい」という気持ちがあって来ているはずですので、多少真面目なイメージがありましたので、婚活パーティーに申し込んでみました。

彼氏はいたけれど、結婚の気配がない

28歳の時、私には彼氏がいました。

彼氏はまだ結婚はする気はない様子です。最初はそれでもいいと思っていました。彼のことが好きだったので一緒にいるだけでいいと思っていました。

ですが、将来のことを考えると不安もありました。将来子どもを産んだり育てるということを考えると、このまま今の彼氏と一緒にいるだけでいいのか、と思い始めていました。

実のところ、初めて出来た彼氏なので、他の男性を私は知りませんでした。でも、もしかしたら他にもっと相性のよい男性がいるかもしれない、という気持ちもありました。

ホワイトキーの婚活パーティーはワンコインで参加できる

地域の婚活パーティーを検索できるサイトで、自分のスケジュールと年齢に合うパーティーを探しました。

他の婚活パーティーと比較すると、ホワイトキーの婚活パーティーは値段がいちばん安く、ワンコイン(500円)で参加できるのは魅力的でした。

あとコンピューター解析というのが他のパーティーにはないシステムだったので、いったいどんな風に解析されるのか興味が湧きました。年齢制限の幅もちょうどよかったので、コスパもいいし面白そうと思い選びました。

短時間でのたくさんの出会い、でも結局は時の運

週末、午後の昼間の時間帯に居酒屋さんで行われるパーティーに参加しました。年齢層は男女28歳から45歳まででした。

まず、入り口で参加料(500円)を払い、身分証明証(運転免許証や保険証)で本人確認をしたら、番号を渡されテーブルに案内されます。テーブルは男女二人一組で対面に座る形になります。

当然かもしれませんが、同じ番号の男性が向かいに座っています。その時の人数は男性13人、女性15人でした。ですので、最初はひとりの女性もいましたし、フリートークのローテーションの時ひとりでぽつんとする時間もありました。

婚活パーティーでは、男性の参加者の方が多いイメージでしたので少し驚きました。

会場はほんのり薄暗く、洋楽の恋愛ソングが流れていて雰囲気はよかったです。食事はなく、ドリンク(烏龍茶)が用意されていました。減ったらスタッフさんが注ぎに来てくれました。

席に着くと、テーブルにはプロフィールカード、メールアドレス記入用紙(気になる人に渡す用)、会話に困ったときの心理テスト、メモ用紙など用意されています。パーティーが始まるまでにプロフィールカードを記入します。

そして開始時間が来ると、簡単なシステムの説明があり、説明が終わり次第パーティーのスタートです。まずは、5分間のフリートークをします。時間が来たら男性がひとつ大きな番号の席へ移動。女性は座ったままです。そしてまた5分間のフリートークをします。

私は基本プロフィールカードを見ながら会話しました。職業や趣味の欄を見ながら探っていく感じです。職業の話が多かったと思います。やはり、あまり接しない職業の方は純粋に興味が湧きました。ひとり当たり5分間しか時間がありませんし、初対面ですので、自然といちばん無難な趣味や職業の話題になってしまいます。

これを一周しますが、けっこう大変なのです。

何番がどんな人だったかをメモする時間は、男性が席を移動する数秒くらいしかありません。それに短時間で13人と代わる代わる会話をするので、あれ、〇番の人どんな人だったっけ?とこんがらがってしまいます。

参加された男性はお茶農家、JA職員、高速バスの運転手、警察署の事務員やまで、いろいろな方がいました。

文字のきれいな銀行員や、電力会社に勤めるサラリーマンの年収800万は印象に残りましたが、その他の方はあまり印象に残っていません。

でも、今思うとその方々は他の参加者と比べたら条件が良すぎました。短時間でたくさんの出会いをし、とにかく話しまくるのですが(これが大変)、その中でよい出会いがあるかどうかは時の運だと感じました。

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そして一周が終わると、指定の用紙に自分のよいと思った人を第6候補まで書き、スタッフさんに渡します。そしてそれがコンピューター解析され、中間発表です。中間発表の結果は個別に渡されますので恥ずかしい思いはしません。

中間発表でわかるのは、自分の人気度(私は2位でした!嬉しい!)、自分のことを気にしているのは何番か、自分が気にしている人と結ばれる確率です。

そして次は男女とも移動して自分の気になる人とお話をするフリートークの時間(5分)になります。これが2回ほどあり、最後はスタッフさんがコンピューター解析の結果に基づき、人を振り分けてのフリートークになります。

私の元へ来たのはあまり私自身あまり好みではなく、相手も私のことを気にしていない感じの人だったので、どんな振り分け方かちょっと謎な感じでしたね。

そして最後のフリートークが終わると、指定の用紙に自分の気になる人を第三候補まで記入し、スタッフさんに渡します。それと同時に気になる人に向けた自分のメールアドレスを書いた用紙も渡しますが、それは任意で問題ないです。気になる人がいなければ渡さなくてもいいです。そのメールアドレスは後程帰り際に渡される封筒に入れられます。

ここでパーティーは終わりですが、まだ続きがあります。

パーティーが終わると、まず男性が店を出て、次いで女性が出て行くのですが、その時に封筒をスタッフさんから渡されます。その封筒の中にカップル成立になると、カップル成立になった人の番号が記入された用紙が入っています。その他に「気になるのでよかったら連絡ください」という旨で男性からメールアドレスが入っていることもあります。

そしてお店を出ると男性が待っていて、という流れになります。

私はカップル成立して、その後食事に行きましたが、食事の仕方がどうしても気になってしまい、こちらから連絡を絶ち自然消滅しました。その他にも、メールが来た方も何人かいましたが、あまり気になる人たちではなかったので返事をしませんでした。

婚活パーティー自体は、とてもスムーズな流れで進行しました。女性スタッフさんはきれいな人が多かった印象です。男性のスタッフさんもやさしく案内してくれました。

まとめ

婚活パーティーに参加して感じたのは、やはり男性は顔と年齢をまず見ていることです。

私が年齢的に最年少になる婚活パーティーを狙い、いつもはしないような男ウケするようなメイクやファッションで臨んでのですが、「若いね」「可愛いね」といろんな方から言ってもらえました。

ですが、年齢は決して若くなかったですし、メイクやファッションも狙ったものなので、ああ、「やはりそうか」と感じてしまいました。

男性の参加者年齢がすこし高めだったのかもしれません。なので、婚活パーティーに参加する際は、まず自分が最年少になるようなパーティーを選び、服装は王道の清楚ワンピース系、男ウケするメイクで臨めばモテます。

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ホワイトキーの婚活パーティーの場合、それぞれの相性をコンピューター解析して、その結果に基づき人を振り分けてのフリートークを行う点、会場を後にする際に封筒を渡され、そこに結果がすべて詰まっている点が良いと思います。

通常であれば、条件、ルックスから入ってお相手選びとなるところですが、相性から入って会話からスタートしてみるというのは、思いがけない発見や、出会いがあるかも知れません。

また、結果を封筒で渡すスタイルも良いと思います。封筒を開けるときのドキドキ感がたまりません。

PARTY☆PARTYでは、タブレットに表示されるシステムで同様に恥ずかしくはないのですが、ドキドキ感は封筒に勝ると思います。

他の婚活パーティーでは味わえないドキドキ感を演出してくれるのは、ホワイトキーの婚活パーティーです。

封筒を開ける前に、ちょっと厚みを確認しちゃいますよね。

ホワイトキーの婚活パーティーが気になった方は、公式サイトで詳細をご確認ください。

公式サイト:婚活パーティーの<ホワイトキー>

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