婚活雰囲気美人|臭い匂いを絶って、清潔感あふれる香りを身にまとう

雰囲気美人-香り-フレグランス

こんにちは、あいちんです。

あいちんは、婚活を進める過程で、おしゃれやファッションを学び、実践してきました。

「学ぶ」と書いたのにも理由があって、「学ぶ」の語源は「真似る」から来ています。

ですので、あいちん自身が発案して、実践したわけではありません。

皆さんがやっていることを情報収集し、効果がありそうなことを最大公約数的に取り込んで、実践してきました。

すると、だんだん周りの反応が変わってきました。

具体的には、よく道をたずねられるようになり、食事に行けばおまけをもらえることも多いです。

あるとき、それは雰囲気美人になれたことで、美人扱いされていると気づきました。

雰囲気美人になるには、思ったほどお金はかかりません。でも、日々の努力が必要ですので、時間はかかります。

雰囲気美人になることは、美人扱いされることと同じですので、婚活を有利に進めることができます。

今回ご紹介するのは、雰囲気美人になるための清潔感の演出、フレグランス、香りについてです。

雰囲気美人の清潔感あふれる香り、フレグランス

え?清潔感で香り、フレグランス?と思った方もいると思います。

でも、香り、フレグランスはとても重要です。

ちょっと具体例を入れて説明します。

夏、混雑した通勤電車の中、汗臭い男性に清潔感を感じますか?

そんなことはないですよね。

汗臭くない男性、できればせっけんの匂いが漂う男性のほうに、清潔感を感じると思います。

まれに汗臭い男性を好む方もいるとは思いますが、それはきっと匂いフェチな女性だけだと思います。

間違えて欲しくないのは、目指すのは雰囲気美人で、清潔感あふれる香り、フレグランスを身にまとうということです。

香水で個性を出すのは美人さん

香水で個性を出すのは個性派美人のイメージです。

でも、個性派美人って、雰囲気美人よりブサイクに感じるのは、あいちんだけでしょうか?

日本的な顔立ちで、前髪ぱっつん、黒髪ストレートのモデルさんに個性派美人が多い気がします。

良い香りの効果

良い香りは、鼻の粘膜を通じて、脳へダイレクトに伝わります。

それは、結果的にその人の印象が強く残ります。

一例をご案内します。

あいちんの勤務先には、いつもちょっと甘くてさわやかな香りをさせている45歳位の男性がいるのですが、街中で同じ香りを嗅いだとき、その男性を連想してしまうことがあります。

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婚活女性が目指す香り

ひとことで言えば、「ふんわりとした優しく甘い香り」です。

雰囲気美人を目指すなら、ふんわりとした優しく甘い香りを身にまといましょう。

通りすがりの女性からふんわり漂うやさしい香りにつられ、振り返った経験はありませんか?

素敵な女性、男性からモテる女性は、魅力的な良い香りをまとっている割合が多いです。

また、良い香りをまとうことで、女性の魅力の底上げが可能です。

とは言っても、「この香りって、あの香水よね」とすぐに特定できるほどの強すぎる香りは好ましくありません。

ほのかに香る程度だと、「今の良い香りは何だろう?」と、気になります。

ふわっと、良い香りがしたら、その人はもう雰囲気美人の香りをまとっているといえます。

雰囲気美人の香りは、万人に好まれる香りではなければいけません。

そして、多くの人が「これは美人の香り」と連想するような香りです。

雰囲気美人には、「ふんわりとした優しく甘い香り」は絶対に欠かせません。

周りの人から、「いつも良い香りですね」と言われ、恋人から、良い香りを求めて「くんくん」される様になれば、ばっちりですね。

最後に、忘れてはいけないことは、男性は女性の良い香りに弱いということです。

雰囲気美人から香るふんわりとした甘い香りに男性は弱く、思わずドキッとしてしまいます。

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清潔感あふれる良い香りをまとうには

先ほど、雰囲気美人が目指すべき清潔感ある香りは、「ふんわりとした優しく甘い香り」であると述べました。

ふんわりやさしいということは、香り成分そのものが少ないということになります。

となりますと、ヨーロッパで香水が普及したのとは別のアプローチが必要になります。

ヨーロッパで香水が普及した背景には、少ない頻度の入浴機会、水周り設備の不足等に起因する悪臭をごまかす目的がありました。

悪臭を、もっと強くて良い香りで消そうと考えたわけです。

ところが、雰囲気美人が目指す良い香りでは、「ふんわり香る」程度にするため、香り成分を控えめにする必要があります。

控えめの香り成分でも、良い香りを出すには、その他の臭いを最低限にする必要があります。

その臭いとは何か?

具体的には、生活臭、体臭です。

生活臭と体臭

生活臭・体臭を消すことには理由があります。

繰り返しになりますが、雰囲気美人の清潔感あふれる良い香り条件は、香水がプンプンしていることではなく、石鹸やシャンプーの香りを「ほのかに漂わせる」状態を維持する必要があります。

生活臭や体臭があると、「ほのかな良い香り」は一瞬で消えてしまいます。

「ほのかな良い香り」を漂わせるには、可能な限り無臭でなければなりません。

生活臭、体臭を限りなくゼロにするというのは、意外に難しいです。

ここでは、「良い香り」を身につける前に、生活臭、体臭を限りなくゼロにするポイントに関してご案内いたします。

清潔そうに見える若い女性でも、生活臭、体臭がほのかにする方が多いです。

男性の立場で考えると、普通のルックスの女性から生活臭、体臭が漂った場合よりも、外見が可愛い女性から生活臭、体臭がした場合にがっかり感が大きいです。

よって、可能な限り全力で「無臭」を目指します。

生活臭

生活臭の発生原因は、ほとんどの場合、寝具からです。具体的には枕やシーツからの匂い移りです。

ですので、可能な限り毎日、朝にシャワーをあびてその匂いを落とす。

あわせて、寝具を頻繁に洗濯する必要があります。

部屋に置かれたモノの量は、匂いに大きくかかわってきます。

モノであふれている部屋は、どうしても匂いがたまりがちです。

原因の例を挙げます。

布は本来匂いがしないはずのモノですが、油や湿気が染み込んで匂いを発するようになります。

もちろん、布の集合体の服も同様です。

服は、その匂いを屋外に持ち出しますので、最も気をつけたいところです。

クローゼットなどに服を詰め込み、換気が不十分ですと、湿気がこもってしまいます。

特に、コートやジャケットなど、毎回洗濯しないものは、汚れを蓄積してクローゼット中に臭い匂いを充満させます。

対策

クローゼットにしまう服は最小限にして、ハンガーにかける場合は2センチ程度の間隔をあけます。

チェストにしまう場合は、ふんわりと余裕がある状態をキープして、時々換気しましょう。

また、ハンガーにかけた方が換気しやすい環境になりますので、可能な限りハンガー掛けで保管することをお薦めいたします。

全体的に言えることは、とにかくモノを減らすことです。

「断捨離」という言葉も流行っていますが、あいちんは1年着ていない服は捨てると決めて、すべて廃棄しました。

多分、半分くらい捨てたと思います。

すると物が減って、すべてハンガーにかけても、換気スペースができ、部屋の匂いが減ったように感じました。

ポイントは、モノを減らすと空気の通りが良くなり、部屋全体の匂いが減るということですね。

体臭

あいちん含めアラサー婚活女性の皆さん、認めたくないと思いますが、早い人では30歳位から加齢臭いが漂い始めます。

思ったより、体臭は出ているものです。

ここでは3つの匂いポイントに分けて記載いたします。

それは、下記の3つです。

  • 髪と頭皮の匂い
  • 口(歯)の匂い
  • 体の匂い

髪と頭皮の匂い

髪の匂い。その発生原因は頭皮にあります。必要なのは頭皮ケアです。

ちょっと油断すると、頭皮からは臭いがしてしまいがちです。

あいちんは、派遣さんを指導しているのですけれど、25歳で「元AKBのぱるる」そっくりな女性の頭皮が匂った時には、ちょっと面喰ってしまいました。

やっぱり大切なのは、朝シャワーを浴びて、髪を洗うことです。

毎日、仕事に行く前に、シャワーを浴びて髪を洗うのは大変ですが、恋人と会う時、婚活パーティー等に参加する時は、必ず髪を洗うことをお薦めいたします。

ふつうに向かい合って、お見合いのように話すシチュエーションであれば、頭皮の匂いが気になる機会は少ないです。

でも、恋人同士や、婚活デートの場合、自然と距離が近くなり、頭を撫でられる、髪を触られるなど、危険なシチュエーションが発生します。

どんな人でも、頭皮からは匂いがするものだと思いますが、可能な限り最小限におさえたいですね。

頭皮ケアのポイントは、地肌のブラッシングと、スカルプ専用ケア商品です。

地肌のブラッシング

ブラッシングは、豚毛ブラシを使ってください。

普段使用しているブラシだと硬すぎて、頭皮が痛んでしまいます。

毎朝髪をセットするタイミングと、お風呂に入ってブローするタイミングで、各15~20回くらい、頭のてっぺんから髪の先まで丁寧にブラッシングします。

最初、ちょっと痛い場合もありますが、慣れると不思議な気持ちよさで、続けることが苦にならないと思います。

むしろ、気持ちよくて、クセになっちゃうくらいです。

ご参考に、商品のリンクを張っておきます。

素材が豚毛であれば、安いブラシで問題ないと思います。

スカルプケア

頭皮の汚れや皮脂を落とし、頭皮を清潔に保つために、手っ取り早いのはスカルプケア商品を使うことです。

あいちんは下記のスカルプケア商品を使っています。

季節によっても使い分けていて、夏はシーブリーズ、冬はTsubakiが多いですね。

地肌クレンジング含め、シャンプーとコンディショナー、ヘアミストは、

ジルスチュアートのリラックスシリーズがお気に入りです。

口(歯)の匂い

口の臭い、それは言うまでもなく口臭です。

口臭は胃が原因の場合もありますので一概には言えませんが、口腔のケアをすることでかなり防げると思います。

取りあえず、歯医者に一度行ってください。

虫歯があったら、その虫歯が原因で臭いが出る場合があります。この場合、虫歯を治療しませんと、臭いを絶つことができません。

虫歯がない場合、または虫歯が治った場合は、定期的に口腔内をメンテナンスしてもらいましょう。

歯石を取ってもらい、プロに歯の汚れを落としてもらいます。

歯の表面にバイオフィルムが張られてしまうと、その下にある歯垢は絶対に落とせません。

あいちんが通っている歯医者さんでは、音波ブラシを利用してこのバイオフィルムをはがし(分解?)した上で、歯の汚れを落としてくれます。

毎日の口腔ケアはこの後の話です。

日々の歯磨きに関しては、歯医者さんがアドバイスしてくれると思います。

ご参考までに、あいちんが心がけているポイントをご案内します。

毎朝、10分~15分程度、朝食の前にしっかり歯磨きをします。

時々、舌でなでながら汚れ(ぬるつきや、ざらつき)が残っていないか、チェックしながら歯磨きします。

後は、寝る前に2分程度ざっと磨きます。

フロスと歯間ブラシは週末に気が向いた時にだけ使っています。

体の匂い

体の匂いが気になる箇所は、やはり脇の下、デリケートゾーンです。

ここでは、それぞれに分けて対策をご案内いたします。

脇の下

脇の下は、下記の3ステップで対策します。

  • 臭い消し石鹸で汚れを落とす。
  • デオドラントで汗と匂い対策。
  • パウダーでさらっと感アップ。
臭い消し石鹸

色々試しましたが、柿渋石鹸が最強だと思います。

純国産ぽい名前も良いですし、デオドラントをうっかり忘れても無臭状態が長持ちします。

しかも、固形石鹸のためか、ぜんぜん減りません。

まあ、脇の下だけに使っているので、そもそも利用範囲が狭いからかもですね。

デオドラント

デオドラントは臭い消し石鹸ほどではありませんが、色々試しました。

お手軽なのはプレータイプだと思いますが、スプレーは余計な香り(あまり良い匂いじゃない)のついているものが多いですし、制汗効果は弱いです。

ある時、スティックタイプを試したところ非常によい感じで、デオナチュレにたどりつきました。

これを脇の下全体に、2回ずつ塗ります。

パウダー

デオドラントが終わったら、ふつうのベビーパウダーを、デオドラントを塗った上からはたきます。

何でも良いと思いますが、形と使いやすさからジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーを使っています。

真夏はどうやっても汗を抑えきれないので、デオドランドのスティック(デオナチュレ ソフトストーン)を持ち歩きます。

外出先でお手洗いに行く度に、軽く汗を拭いてから塗り直しています。

デリケートゾーン

デリケートゾーンには、ふつうのボディシャンプーなどではなく、専用の石鹸を使います。

あいちんは恥ずかしながら、デリケートゾーンの匂いが強く、悩みでした。

特にトイレに座った時など、「ムワッ」と匂うときがありましたが、この石鹸を使うようになって、ほとんど匂わなくなりました。

すごく繊細な石鹸で気に入っています。すぐ溶けてしまうので水につけたままにならないように注意。

このあと、ジェルもつけますが、これは匂い対策というより美白目的なので匂いのことを考えるなら石鹸だけで十分かと思います。

大変長くなりましたが、体臭対策は以上です。

良い香りをつける

良い香りがほのかに香る雰囲気美人さん。

しかも、「この良い香りは生まれたときからですよ」という雰囲気も必要です。

女性の扱いに慣れているような男性であれば、香水は好印象となりますが婚活男性から好まれるということを考えると、もっと自然な香り、具体的には石鹸の香りが良いです。

あなたがアラサー女性ならボディミストがお薦めです。

フィアンセのピュアシャンプー、フェルナンダのマリアリゲルがお薦めです。婚活男性受けはこちらがベストです。

※あいちんの旦那様でもチェック済みです。

女性の感性だと、フェルナンダのリリークラウン、ジバンシイのプチサンボンがよい香りに感じるけれど、男性受けは上の二つに劣ります。

ちなみにこの記事を男性が読んでいる場合、石鹸の匂いのボディミストにすると、イケメン風になれるかも?です。

こちらがイチオシかな?

男性用は正直あまり詳しくないので、ネットや雑誌で調べてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

先日、婚活友達のユミちゃんとお茶していた時、「『良い香りがする』って、相手のことを気に入っている褒め言葉だよね」との話になりました。

「良い香り」と言われて、嫌な気分になる人はいないと思います。

最近、気になるのは、「良い香りがしそうな雰囲気」の女性がいることです。

良い香りの有無とは関係ないです。

清潔感があり、自分のスタイルを確立している人に多い気がします。

あいちんもそんなオーラを身につけたいものです。

補足

婚活雰囲気美人になるためのポイントは、「婚活雰囲気美人|アラサーOLが雰囲美人になるためにしたこと」にまとめています。あいちんの血と汗と涙と少なくないお金の結晶です。ご参照いただけると嬉しいです。

 

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