IBJメンバーズ|一番気になる成婚率?ところで成婚って何でしょう?

IBJメンバーズ-成婚率

こんにちは、あいちんです。

IBJメンバーズの”成婚”は、他の結婚サービス会社(結婚相談所含む)と比べ、最も高い基準が設定されています。

その上で、高い成婚率を達成していることに関して、説明させていただければと思います。

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なぜ、「そんなことを考えたか?」をご案内します。

過去書いた記事の中で、IBJメンバーズの実績数字だけをさらっとご紹介した記事があります。

なぜ、その数字になるのかの裏づけを特に説明しないままになっているので、読み返してみるとその記事が少し”うさんくさい”のです。

その”うさんくささ”の払拭ため、この記事で補足をさせていただこうと思っています。

成婚とは?

せい-こん【成婚】:結婚が成立すること

けっ-こん【結婚】:男女が夫婦となること⇒婚姻

こん-いん【婚姻】:結婚すること。夫婦となること。一対の男女の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子供が嫡出子として認められる関係。民法上は、戸籍法に従って届け出た場合に成立する。

引用元:広辞苑 第7版

結婚相談所各社が成婚という言葉を使っていますが、日本語的には誤りである可能性が高そうです。

順番で言えば、結婚(または婚姻)することで成婚になります。

結婚相談所、結婚サービス会社によって成婚の定義が異なる

過去の記事でもご紹介してきた通り、IBJメンバーズの成婚とは、婚約を意味しています。

ここで言っている婚約は、プロポーズ、親の了解を得た状態です。

よって、IBJメンバーズを成婚退会される方は、その足で婚姻届けを出せる状態です。

結婚相談所で婚活を行う以上、皆さんの思いとしてはプロポーズを受けた状態で成婚退会としたいところです。

ところが、この「成婚」という言葉の解釈が、結婚相談所、結婚サービス会社によってかなり差があるのです。

冒頭、広辞苑を引用した理由もここにあります。

婚活に本気で取り組み、結婚相談所の門を叩こうとした場合、成婚率というひとつのベクトルだけで良し悪しを判断したいと考えるのは自然なことです。

でも、結婚相談所によっては、見せかけのゴールが近くに設定されている場合があります。

非常に紛らわしいので、次の項目で詳細にご案内します。

結婚相談所別、成婚率に関する考え方

先ほど、「成婚」という言葉の解釈が、結婚相談所、結婚サービス会社によってかなり差があると書きました。

解釈を変えてくる理由はひとつしか思い浮かびません。

それは、大抵の結婚相談所は企業であり、営利(お金儲け)を目的としているからです。

「うちの結婚相談所は成婚率が高いよ」と広告を打てば、WEBサイトの閲覧者が増えそうです。

また、成婚率が高いとうたうことで、他の結婚相談所との比較検討で優位に立てそうです。

では、「成婚」の解釈のどこで差が出てくるかというと、下記の2点になります。

  • 「成婚」の定義が結婚相談所各社で違う
  • 「成婚率」の計算式が結婚相談所各社で違う

元になる数値(成婚の定義)と、計算式がバラバラでは、答えの数値と意味合いがずれるのは当たり前ですね。

この点、細かくご説明していきます。

「成婚」の定義が結婚相談所各社で違う

成婚の定義を公開している各社の中から、結婚相談所、結婚サービスの大手6社を分類していきます。

対象会社

各社が考える「成婚の定義」を並べて比較したのですが、とにかくわかり辛いため、図で単純化しました。

成婚の定義の違い

「交際」に含まれるのは、zwei(ツヴァイ)、NOZZE(ノッツェ)、ゼクシィ縁結びエージェントです。

「真剣交際(※)」に含まれるのは、楽天オーネット、パートナーエージェントエン婚活エージェントです。

「婚約」に含まれるのは、IBJメンバーズです。

 

※の補足

結婚相談所では、時間的な問題と効率から、複数の異性と同時並行で交際することが許されています。一定期間経過後はひとりに絞り関係を深めますが、このひとりに絞って交際することを真剣交際と呼びます。真剣交際中は、他の異性とのお見合い、デート等を行いません。

注意
交際で「成婚退会」と定義している訳ではなく、交際から結婚までの幅すべてで「成婚退会」を可能としています。
真剣交際で「成婚退会」と定義している訳ではなく、真剣交際から結婚までの幅すべてで「成婚退会」を可能としています。

「成婚率」の計算式が結婚相談所各社で違う

成婚率の計算方法には統一した基準がなく、各社それぞれで計算方法を決めています。

大きくは下記の3種類が多いです。

  1. 「成婚退会者」÷「退会者」
  2. 「成婚退会者」÷「会員数」
  3. 「成婚退会者」÷「入会者」

分かりやすくご説明するため、学校に例えてご案内します。

注意事項

注意
「卒業した人=成婚退会した人」、「退学=成婚できずに退会する人」と読み替えてください。
  1. 入学した人(または、退学者と卒業者の合計)のうち、卒業した人の割合
  2. 全生徒の中で、今年卒業した人の割合(但し、退学者はカウント外)
  3. 今年入学した人と、今年卒業した人の割合(但し、退学者はカウント外)
言わずもがなですが、この中で最も信頼できる計算式は1になります。

皆さんは、受験する学校を選ぶ時に、就職率や、大学進学率を気にすると思います。

2と3の計算式では、入学した後にどのくらいの割合で卒業(成婚退会)できるか判断ができません。

ちなみにIBJメンバーズは1の計算式を採用しています。

ちなみに2の計算式が有利になるのは会員総数が少ない業者、3の計算式が有利になる業者は新規会員が減少傾向にある業者の場合です。

成婚率に関する考え方まとめ

婚活する立場としては、結婚相談所が行うマーケティングはちょっと迷惑です。

結婚相談所における「成婚」の定義は、婚約であって欲しいです

また、「成婚率」は、「成婚退会者数」/「退会者数」で計算して欲しいです。

そうすれば、この結婚相談所に入会すれば、統計としての成婚率(結婚できる確率)を推し量れます。

もし、成婚率を気にしながら、結婚相談所を選びたい場合、「成婚=婚約」、「成婚率=成婚退会者/退会者」を明示している結婚相談所に入会することをお薦めいたします。

ちなみにIBJメンバーズでの定義は、「成婚=婚約」、「成婚率=成婚退会者/退会者」になっています。

IBJメンバーズ「成婚=婚約」の証明

IBJメンバーズ-成婚の定義-比較図

 

IBJメンバーズ「成婚率=成婚退会者/退会者」の証明

この計算式は、IBJメンバーズ 無料カウンセリングの際に確認しました。

IBJメンバーズ-パンフレット-成婚率699-716

補足:IBJメンバーズ 成婚退会までの期間

この期間は、IBJメンバーズ 無料カウンセリングの際に確認しました。

IBJメンバーズ活動期間

IBJメンバーズでは1年以内での成婚退会を、標準的な目標と定めています。

実際の婚活期間をパンフレットから確認すると、1年以内に成婚退会する割合が73.4%、平均活動期間は10.5ヶ月です。

グラフのとおり、8ヶ月までが成婚退会のボリュームゾーンです。

IBJメンバーズ、成婚退会者の口コミ

IBJメンバーズ成婚退会者の口コミは、IBJメンバーズを「成婚退会」した人の口コミでご案内しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、IBJメンバーズの成婚率に関して、補足説明をさせていただきました。

IBJメンバーズの数値だけをご紹介しても、他の結婚相談所の考え方や、数値を裏付けに使うことで、IBJメンバーズの優秀さをご認識いただけたと思います。

ぜひ一度、成婚率業界ナンバーワンを誇る、IBJメンバーズの無料カウンセリングを利用してみてください。

婚活で悩んでいることを相談できる機会は、そんなに多くは無いと思います

公式サイト:婚活ラウンジ「IBJメンバーズ」

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関連記事>>>無料カウンセリング、サービス内容と価格に納得

また、今回の記事の補足情報として、「お見合い申し込み数、成立数、交際成立の関連性」「日本全体の成婚率」もご案内いたします。

ご興味ある方は下記ご参照ください。

補足資料:お見合い成立数、交際成立の関連性

この項目作成に当たっては、以下の情報を引用、加工しています。

引用元:お見合いから交際への発展率、男性は 40 代から低下。同年代の女性と比較し、2.3 倍ものダウン傾向〜IBJ「お見合いから交際への発展率」調査〜

お見合い⇒交際に至る割合

1回のお見合いから交際に発展する確率は12.6%です。頻度でいえば、9 回のお見合いをして1人と交際に発展します。

交際への発展率は男女ともに30代前半が最も高く、男性は17.9%、女性は14.2%が、交際に発展します。

男性の発展率は、30代後半から年齢とともに下がり、40代後半は30代前半と比べて約半分の9%台になります。

加齢とともに緩やかに数値が下がっていく女性と比べて、男性は40代に入ると約6%も大幅にダウンするのが目立ちます。

補足資料:日本全体の結婚率(成婚率)

引用元:「平成22年国勢調査結果」(総務省統計局)

引用元:「平成27年国勢調査結果」(総務省統計局)

さて、この記事をご覧の皆様は、国勢調査をご存知でしょうか?

西暦2000年、2005年、2010年、2015年と5年おきに行われている調査です。

実際の集計作業は、総務省統計局が行い、地方交付税の適切な配分、衆議院議員選挙区の策定などに利用されます。

このほか、地方から都市部への流入がどの程度発生しているか?や、世代別の既婚者、未婚者の人数を調べています。

この数値を少し加工すると、年代毎に、5年間でどの程度結婚したかを知ることができます。

日本全体の未婚率、2010年と2015年のまとめ

まず、2010年の年齢別(5歳ごと)の未婚率をまとめます。

年齢層 2010年未婚率 2015年未婚率
女性 男性 女性 男性
25~29 60.3% 71.8%
30~34 34.5% 47.3% 34.6% 47.1%
35~39 23.1% 35.6% 23.9% 35%
40~44 17.4% 28.6% 19.3% 30%
45~49 16.1% 25.9%

女性未婚率グラフ

 

女性未婚率

男性未婚率グラフ

 

男性未婚率

未婚率の5年経過まとめ

  • 2010年に25歳~29歳だった人は、2015年には30歳~34歳になります。
  • 2010年に30歳~34歳だった人は、2015年には35歳~39歳になります。
  • 2010年に35歳~39歳だった人は、2015年には40歳~44歳になります。
  • 2010年に40歳~44歳だった人は、2015年には45歳~49歳になります。
こちらをご覧いただいた皆さんは、「当たり前でしょ」と思うかもしれません。

でも、日本全体の成婚率を考えるにあたり、こちらの認識は非常に重要です。

今回、25歳~44歳の幅で成婚率を調査しようと思っています。

結果的に、2010年の45歳~49歳と、2015年の25歳~29歳が空欄になっています。

【年代別】日本全体の成婚率のまとめ

まずは具体的な数値を示して、なぜその数値になるのかをご案内いたします。

女性 結婚できた割合
5年以内 1年以内
25~29歳 42.6% 8.5%
30~34歳 30.7% 6.1%
35~39歳 16.5% 3.3%
40~44歳 7.5% 1.5%
男性 結婚できた割合
5年以内 1年以内
25~29歳 34.4% 6.9%
30~34歳 26.0% 5.2%
35~39歳 15.7% 3.2%
40~44歳 9.4% 1.9%

表を読み解くために、ポイントになる数値データをご案内します。

おそらく婚活している割合が最も多い30歳~34歳の未婚女性の内、5年以内に結婚した人は30.7%です。1年以内に限定すると、6.14%です。

以下の方法で計算しました。

まず、2010年の30歳~34歳女性未婚率と、2015年の35歳~39歳女性未婚率の差分(5年以内に結婚した人)を求めます。

その差分を2010年の30歳~34歳女性未婚率で割ることで、5年以内に結婚できた割合を求めています。

以下、ご参考数値です

35歳~39歳を例にすると、5年以内に結婚した人は16.5%、1年以内は3.29%です。

続いて25歳~29歳を例にします。5年以内に結婚した人は42.6%、1年以内は8.52%です。

こちらの数値は統計をまとめたものですが、平均的なスペックの女性が結婚できる確率と言い換えることが出来ます。

30歳~34歳の未婚女性の内、5年以内に結婚できた人は30.7%です。1年以内に限定すると、6.14%です。

想像よりも厳しい現実ですね。

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