婚活あるある。やっぱり好きになれない、いい人なのはわかるんだけど

いい人だけど好きになれない

こんにちは、あいちんです。

婚活をしていると、「いい人だけど、好きになれない」という事があります。特に珍しいことではありません。

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女性のみなさんは、大好きな人と結婚したいですよね!

婚活で出会った条件も人柄も良い人、なぜその人を好きになれないのでしょうか?もちろん、いい人だからといって、無条件で好きになれる訳ではありません。

今回は、いい人なのに好きになれない理由について紹介します。

1.結婚するなら人として魅力的な男性がベスト

多くの女性は、男性として魅力がある人と結婚したいと思っています

婚活していると、お相手の年収や見た目の条件先行で選びがちです。でも、社会的地位の高い仕事をしていて年収が高かったとしても、人柄の悪い人とは結婚したくないですよね。

2.「いい人なのに好きになれない」は婚活によくある悩み

婚活では、「いい人なのに、好きになれない」というのは珍しい悩みではありません

婚活で良い出会いに恵まれていない女性には、少し信じられないかもしれません。年収を含めて条件が良く、見た目も人柄も良い男性のことを好きになれないのです

いい人と出会えたにもかかわらず、好きになれない、結婚に踏み切れないのには理由があります。

お相手に対して抱きがちな不満を2つご紹介します。

2-1.表面上見えている不満①:話が面白くない男、メールやLINEの返信が遅い男!

デートで会話が盛り上がりません。

会話が盛り上がらないと、結婚した後も、会話のない家庭になるのではと不安になります。また、自分が一方的に話してばかりという不満もあるでしょう。冗談が通じない、LINEの返信の意味がわからない、そもそも返信がなかなか来ない、すべて婚活男性あるあるです。

LINEのレスが遅い、反応が鈍い場合、女性は「この人は自分じゃなくていいんだ。」、「私のことをさほど好きじゃないんだ。」と、思ってしまいがちです。

少しくらいスベってもいいので、LINEの返信を早く返すと好印象になります

2-2.表面上見えている不満②女のことを知らなすぎるウブな男!

女性経験が少ないという事は、婚活では決してマイナスポイントではありません

ただ、女性への気遣いができない、ウブ(鈍感)過ぎると問題が出てきます。女性経験の少ない男性は、デートの待ち合わせ場所と時間は伝えても、デートコースを事前に伝えることは少ないと思います。

女性には、男性に言えない都合があります。

生理で大量出血中にディズニーランドへ行きたくありません。「血が漏れてしまうのでは?」と気が気じゃありません。行き先によってファッションが変わります。せめて、長時間歩くデートであるかは事前に知りたいです。

交際やデートでは男らしさを見せてください。

男性が積極的にアプローチしてこない、ひんぱんにデートに誘われないと女性は不安になってしまいます。もっとガツガツ来てくれても大丈夫です。焦って失敗したくないという男性の気持ちも分かりますが、猪突猛進な男性は女性からかなり好印象です

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3.好きになれない本当の理由

お相手を好きになれない理由は、あなた自身にある可能性が高いです。

4つの理由をご紹介します。

3-1.好きになれない本当の理由①:相手を「条件」で見ている

条件を重視しすぎている場合です。

婚活をしている女性の多くは、男性に年収を求めます。いい人で話をしていて楽しい、人間としても尊敬できる人と出会った、でも年収が少ないという不満は良く聞こえてきます。

婚活を行う過程で、条件(年収)面を妥協した女性に起きがちな理由です。

婚活では、男性カタログを自由に見ることが出来ます。男性カタログには、1,000万円を超える年収、医師や弁護士、会計士といった社会的地位の高い職業の人もいます。

一旦妥協したはずの条件が、いつまで経っても気になってしまうのです

関連記事>>>婚活で妥協する?30代に入ると、女性の出会い環境は大きく変化します

3-2.好きになれない本当の理由②:結論を付けたがる

婚活の成功(結婚)を焦るあまり、出会ったお相手と結婚できるかで判断していませんか?

結論を重視してしまう人の場合、その男性の行動を見てマイナスのポイントばかりが気になってしまうのです。具体的には、食事マナーが悪い、お会計の時にスマートに支払うことができないなどです。

結論を急ぐと、男性を切り捨ててしまいます。

婚活では、お相手の人となりを知ることが重要です。結論を急ぐ人は、お相手のことを十分に理解するための時間すら無駄に思えて、「もういいや、次!」と切り捨ててしまうのです。

これでは、お相手を好きになる気持ちをはぐくむことが出来ません。

3-3.好きになれない本当の理由③:自分を出すことができない

婚活では自分をより良く見せたいものです。

自分の良い面をお相手に伝えることは重要です。でも、その気持ちが強くなりすぎると、話を盛ってしまうことがあります。一度話を盛ってしまうと、だんだん話が大きくなり、最悪の場合「嘘」レベルに達します

「嘘」レベルでは、心が閉じてしまいます。

話を多少盛ることを否定しません。でも、あまりにも話を盛りすぎてしまうと、その盛った話のつじつま合わせのために余計な労力を使うことになります。緊張感と、相手への気遣いで精いっぱいになります。

自分がお相手にどう見えるかだけが気になります。

偽った自分を見せて、過去に話した内容とのつじつま合わせに成功します。でも、その結果、お相手から好意を寄せられた時に、お相手は会うだけで疲れてしまう人になり、いきつく先は「好きになれない」です。

結婚するには素の自分を見せるしかありません

素の自分を隠していては、結婚生活は長続きしません。お相手に本音が言えない、素直になれない、という問題を抱えていると、良い恋愛、良い結婚ができません。

3-4.好きになれない本当の理由④「好き」という感覚が分からなくなっている

好きという感覚が分からなくなっている可能性があります。

婚活している女性は、恋愛から遠ざかっていた可能性が高いです。結婚を見据えることができる彼氏がいれば、婚活する必要はありません。恋愛ブランクがあると、お相手を好きな時の気持ちや、自分が恋している時の気持ちに気づかないことがあります。10代の頃の恋人を好きな気持ちと、結婚相手に求める好きな気持ちは同じではありません。

結婚相手に求める好きな気持ちは、一緒にいて心地良いかが基準になります

お互いに無言であったとしても不快感がない、相手を信頼することができるといった点がポイントです。どのような気持ちが好きという感覚なのか、もう一度自分に問いかけて、思い出してみるのも良いでしょう。

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4.自分の理想に100%当てはまる人はいない

自分の理想に100%当てはまる人はいません。

誰に対しても優しく接して、尊敬できるけど年収がちょっと少ない男性は、婚活で良くお目にかかるタイプです。また、誰に対しても優しく、年収も申し分ないけれど、自分のかっこよさを鼻にかけるところがある男性もいるでしょう。

婚活では、普通の条件を4つあげたら、婚活エリート男性しか残りません。

  • 平均的な年収
  • 平均的なルックス
  • 平均的な身長
  • 平均的な性格

こちらだけを見ると高望みとは到底思えません。

婚活男性全体を100人、「平均」は100人いた場合の50番目と仮定します。平均的な年収の時点で候補男性は50名です。平均的なルックスを加えると25名です。このように平均を対象として4回フィルタにかけるとたった6人しか残りません。

あなたは、男性の100%理想的な女性ではありません

男性から見たあなたは、必ずどこかに欠点があります。人と人の出会いですので、100%理想の男性が現れる可能性はほぼゼロと思ってください。

100%理想の相手が見つからないことは普通のことと知りましょう。

5.「人としてどうか」に重点を置いて婚活しましょう。

女性は無意識のうちに、「男としてどうか」と基準で男性を見ています。

モテる男性は女性にトキメキや、刺激を与えてくれます。刺激やトキメキを求める気持ちは理解できますが、結婚は“日々の生活”です。日々の生活に刺激やトキメキ必要ありません。求めるのは安定です。

日々の生活が刺激だらけだったら、生活に疲れ切ってしまいます

婚活で大切なのは「人としてどうか」で男性を選ぶことです。結婚は恋愛とは違います。あまりモテず、面白みにかける男性は、女性に安心感を与えくれます。

「男としての魅力」のみを求めた婚活は、安定した結婚生活につながりにくいです。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

「なかなか人を好きになれない」あなたは、慎重で受身なタイプなのではないでしょうか?

お相手を十分に知ってから徐々に恋愛感情を持つことがあります。また、お相手の熱意に押されて交際が始まり、交際が進む過程でお相手を好きになることもあります。もちろん、一目惚れのケースもありますが、大人になれば、お相手のことを知ってから好きになるケースが一般的です。

前向きに考えるか、後ろ向きに考えるによって気持ちが変わってきます

頭の中ではいい人かもと思っていても、あなたの気持ちはついていきません。お相手はあなたに好意を持っている。あなたは早く決めなくてはいけないとあせります。お相手も早く返事をもらおうとアプローチを続けます。すると、あなたの頭の中と、心の中に葛藤が生まれ、折り合いつかなくなります

そんな時はお相手にしっかり伝えてください。

焦って結論を出そうとすると、好きか嫌いかの2択になります。でも、お相手に今のありのままの気持ちを伝えることで、「ちょっと好きや、かなり好き」といった中間の気持ちを持つことができます。「私はあなたのことを良い人だと思っています。ただ、まだ知り合ったばかりで、少しずつお互いを知っていけたらと思っています。結論を出せるようになるまで時間をくださるとありがたいです」

あなたの気持ちを正直に伝えることです。

お相手も急いで答えを求めることを止めて、あなたの気持ち理解してくれるでしょう。冒頭にも書きましたが、「いい人だけど、好きになれない」は婚活あるあるです。悩んでしまう前に、誰かに相談してみると良いでしょう。

結婚相談所の会員ならカウンセラーへ相談することをオススメします。

きっと最適なアドバイスをしてくれると思いますよ。

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