パートナーエージェント、長期会員にならずに短期で成婚退会するコツ

こんにちは、あいちんです。

今回はパートナーエージェントに入会するにあたり、長期会員とならずに短期で成婚退会するコツに関してご案内します。

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MEMO
この記事でご案内する長期会員とは、パートナーエージェントに1年以上所属している会員を指しています。

1年は短いと言う意見もあると思いますが、成婚に向けて真剣に取り組む結婚相談所ほど、1年以内の成婚を目標としています

プロフィールでご紹介している通り、あいちんは結婚相談所で旦那様と出会い結婚しています。旦那様との出会いは、結婚相談所入会から3ヶ月後、その2ヶ月後には成婚退会しています。よって、結婚相談所の会員だった期間は約5ヶ月です。

先に結論を言います。

パートナーエージェントで長期会員にならずに短期で成婚退会するコツは、入会直後のモテ期を上手く使うことです

まずは、パートナーエージェント入会直後にどのようなモテが訪れるのかをご案内します。その後に短期で成婚退会するポイント、最後に長期会員になってしまう理由をご案内します。

この記事はこんな人におすすめ
結婚相談所への入会を検討していて、1年以内に成婚退会することへのイメージが持てない人

1.パートナーエージェントに入会するとモテます。めちゃくちゃモテます。

パートナーエージェントでは、会員の希望と会員同士の相性から、コンシェルジュが個別に紹介する手法をとっています

入会直後は既存の会員すべてを対象に紹介が行われます。仮に会員数が10,000人、あなたの希望とお相手の希望がマッチする割合が100人(1%)とした場合、入会直後はこの100人が紹介対象です

ところが、入会から半年ほど経過して、100人の紹介が完了してしまったらどうなると思いますか?

次は、直近の半年間に入会した会員のうち、あなたの希望とお相手の希望がマッチする人が紹介されます

新規入会が仮に3,000人だとしたら、あなたの対象になる人は30人しかいません。

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このようにパートナーエージェントでは、会員として過ごした時間が長くなるほど、紹介してもらえる人数は減少傾向です

2.パートナーエージェント、短期で成婚退会するポイント

パートナーエージェントなどの結婚相談所は料金も高く、結婚出来ないまま年齢を重ねた方の最後の砦と思われがちです

すると、「お金をたくさん払ったから結婚できるはず」、「結婚相談所に入会さえすれば、希望する条件のお相手が現れるはず」と思い込む人が一定数現れます。実際はそうではありません。短期で成婚退会するためはいくつか気をつけなければならない点があります。

順番にご紹介していきます。

2-1.パートナーエージェントでは積極的に行動する

パートナーエージェントに入会しても、必ず結婚できるわけではありません。

パートナーエージェントの成婚率は高いです。それでも27.2%に過ぎません。受け身でいては結婚出来ない可能性が高まり、積極的に動いた方ほど成婚率が上がる傾向があります。

2-2.コンシェルジュに積極的にコンタクトしましょう

コンシェルジュが担当する会員はあなたひとりではありません、コンシェルジュひとりで約82名の会員を担当しています。

コンシェルジュがあなたひとりに割ける時間は月に2時間しかありません

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そのため、受け身でいると「コンシェルジュのフォローの連絡が来ない」という不満を溜めてしまいます。コンシェルジュに聞きたいこと、活動に迷った場合など、こちらから積極的にコンタクトや質問することをオススメします

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2-3.コンシェルジュからの耳の痛いアドバイスを受け止める

パートナーエージェントでは、コンシェルジュから欠点を指摘されるなど、耳の痛い話をされることがあります

また、思い通りに活動が進まない場合には、活動の見直しを提案されることもあります。パートナーエージェントの会員になれば1度や2度は経験するはずです。言いたいことはたくさんあると思いますが、反論せすにアドバイスを受け止めてほしいと思います

コンシェルジュはあなたの婚活を支援してくれる味方です

あなたの婚活を「わざと失敗させる」アドバイスをするはずがありません。サービスを受けるだけではなく、コンシェルジュがメールしたくなる会員になるように心がけましょう

2-4.アラサー以上の女性は年収の条件を緩めにする

アラサーになると男性を見る目がどうしても肥えてしまいます

同じ会社で活躍している男性、若い頃に付き合っていた男性が年齢を重ねて素敵になっていることもあるでしょう。30代男性が20代女性を求めることと、アラサー以降女性が高い年収の男性を求めることは、はたから見れば同じです

年収の条件を厳しくすればするほど、20代女性との争いになることはご認識ください

2-5.断られることに慣れる。断られることは恥ずかしいことではない。

入会当初は数多くの紹介があるでしょう。

あなたの希望する条件に至らなかった場合、コンタクトを断ることも多いと思います。ただ、忘れていけないのは、こちらの申し込みも断られることが普通ということです。初めて断られた時はかなりショックだと思います。

でも、気にしないでください。断られているのはあなただけではありません

パートナーエージェントの会員になり、求めるゴールは結婚相手を探すことです。多くの男性にちやほやされることではありません。たった1人の素敵な未来の旦那様を見つけてください。何回断られても気にしないでください。今断ってきた人は、あなたの未来の旦那様ではありません。むしろ、素敵な旦那様に出会うために無駄な時間を短縮できたと考えてください

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3.パートナーエージェントの長期会員になってしまう理由

3-1.結婚相談所での出会いが短期成婚につながる理由

一生をともに過ごす結婚相手をじっくり選ぶことは悪くありません

結婚を安易に決めることはよくありませんし、時間をかけて相手をじっくり見極めることも必要です。とはいえ、見極める期間が長ければ長いほど良いという訳でもありません。時間をかけてお相手を見極めたからといって、正しい選択ができる訳ではないからです。交際期間が長ければ長いほど、離婚せず添い遂げる保証になる訳でもありません。

よく言われることですが、交際相手と結婚相手は違います

結婚相談所での出会いをきっかけに結婚する方は、恋愛結婚に比べればはるかに短期間で結婚に至ります。結婚相談所には、真剣に結婚を考える人たちが集まってきます。お互いに結婚を前提とした出会いであるからこそ、出会いから成婚までの期間を短くすることができるのです。でも、それは安易に結婚を考えている訳ではなく、結婚を意識した二人が出会う場所がたまたま結婚相談所の紹介であったに過ぎません。

3-2.パートナーエージェント入会から成婚退会するまでの期間

数値情報をご案内します。

 

成婚退会する方のうち、1/3程度は1年を超えて活動した会員です。言い換えると、1/3は長期会員となっても諦めず頑張った方達です

3-3.パートナーエージェント長期会員の特徴

結婚に至るには縁や出会いのタイミングがとても重要です。

パートナーエージェントの在籍期間が長くなってしまう方には、縁やタイミングだけではなく、その人自身に原因がある場合も少なくありません

見た目や年収など条件重視で探し続けてしまう人

パートナーエージェントでは、学歴や年収を証明する書類の提出が義務付けられています。

相手のスペックを簡単に知ることができ、しかもその情報の正しさはパートナーエージェントが保証してくれます。しかしながら、条件重視でお相手探しをすると、どうしても高望みがちになります。「身長は高いけど年収が低い」「収入は高いけど年上すぎる」などです。

条件重視だと減点法での評価、相手の粗探しに終始します。そのような探し方をしていると、相性が良く、良い人柄の方がいても見逃してしまいます。

仕事の多忙を言い訳にする人

パートナーエージェントに入会すれば、勝手に向こうから結婚相手がやってくるわけではありません。

自分から積極的にアプローチするなど、結婚するためには自発的な努力が欠かせません。時間を理由に行動しない方は、どうしても在籍期間が長くなってしまうのでしょう。その人自身に原因がある典型的な例です

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はパートナーエージェントの長期会員とならず、短期で成婚するコツに関してご案内しました

人の縁は本当に不思議です。

あいちんの場合、「ねこーる」にお見合い申し込もうかなと思っていたら、「ねこーる」からお見合いの申し込みが来て、それからたった2ヶ月で両親への挨拶も済ませました

この記事をご覧の皆さんにも素敵な出会いが訪れることをお祈りしています。

公式サイト:パートナーエージェント

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次の記事へ>>>【パートナーエージェント入会案内】資料請求~成婚退会までの流れをご案内

【補足】パートナーエージェントがテレビで取材されました

パートナーエージェント新宿店が取材されています。

 

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