パートナーエージェントを辞めたいと思ったら試してほしい3つのこと

こんにちは、あいちんです。

今回はパートナーエージェントを辞めたいと思った時に、ちょっと試して欲しい内容をまとめます

結婚情報

婚活つらいですよね。

経緯は色々あると思いますが、アラサー以上の女性であれば、婚活の最後の手段として結婚相談所まで行き着いた人が多いと思います。また、パートナーエージェントに入会することにも大きな勇気が必要です。そんな思いで入会した結婚相談所、辞めたいと思うのはよっぽどのことだと思います

パートナーエージェントを辞めることを止めるつもりはありません。

でも、結婚相手を探すことに関して、結婚相談所の効率が良いのは確かです。今回は、パートナーエージェント退会の手続きをご案内する共に、知っておいて欲しいことをまとめます

 

この記事はこんな人におすすめ
パートナーエージェントでの活動がつらくて辞めたいと思っている人

パートナーエージェントを辞めることを決めて、手続きを確認したい人

1.パートナーエージェントの退会方法

パートナーエージェントを退会する方法はふたつあります。

ひとつ目は結婚を目指せるお相手を見つけた場合の成婚退会、ふたつ目は相手が見つからず退会する中途退会です。成婚退会と中途退会では手続きと費用が異なります。なお、毎月25日までに退会手続きを終えると、翌月からの月会費がかからなくなります。可能な限り、毎月25日までに手続きを終えるようにしましょう。

1-1.成婚退会する場合

成婚退会の場合は、お相手とふたりで店舗へ出向き手続きを行います。

恥ずかしさテンコ盛りのイベントですが、幸せいっぱいのふたりなら平気だと思います。アンケートでラブラブ具合を聞かれ、集合写真を撮り大体1時間くらいで終了します。退会記念品のフォトフレームを受け取り、結婚行進曲をBGMにスタッフ全員の拍手で見送られます

フォトフレームに入っているのは写真ではなく推薦文です。

担当コンシェルジュが、お相手とコンシェルジュに向けて書いた推薦文です。男性、女性のふたり分が入っています。パートナーエージェントの会員でいる期間、自分の推薦文を読むことはありません。きっと「うまく書いてくれているな~」と思うでしょう。長所はより大きく、短所は控えめに書かれていると思います。

なお、成婚退会の場合、成婚料として50,000円(税抜き)が発生します

1-2.中途退会する場合

中途退会する場合、担当のコンシェルジュに連絡します。

口コミで、「コンシェルジュに引き止められた」との書き込みも見ますので、退会理由はあらかじめ準備した方が良いでしょう。「知り合いの紹介でお見合いして婚約した」などの前向きな理由であれば、引き止める必然性はありませんので、すんなり中途退会の手続きに進むと思います。

コンシェルジュへの連絡後、マイページに退会フォームが送られてきます。必要事項を入力して送信すれば処理は完了です

なお、中途退会の場合、契約解除料として20,000円(税抜き)が発生します

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1-3.入会から3ヶ月以内に中途退会する場合

パートナーエージェントには出会い保証制度があり、入会から3ヶ月以内の退会の場合、返金を受けられる可能性があります。

出会い保証制度とは、「入会から3ヶ月以内に一度もコンタクト(お見合い)できなかった」場合に適用され、登録料30,000円(税抜き)が返金されるサービスです。ご注意点としては、あくまでも「返金」のため、株主優待券などを利用して登録料を値引きされて入会した場合は、返金額も値引きされることになりますのでご注意ください。

関連記事>>>パートナーエージェント、おトクに入会する割引(優待)制度のご紹介

1-4.入会から8日以内に辞める場合は全額返金されます

クーリングオフ制度をご存知ですか?

通常、契約を行った場合、理由なく契約の解除はできません。しかしながら、強引な勧誘があった場合や、不意打ち性のある販売方法から消費者を守るため、一定期間内であれば、消費者と業者との契約を、消費者側から一方的に解除できるのがクーリングオフ制度です。パートナーエージェントの業務は、結婚サービスに該当し、クーリングオフ期間は8日間で、「特定継続的役務提供」に該当します。

また、根拠となる法律は、特定商取引法48条です。入会が失敗だと思ったらクーリングオフ制度を利用しましょう

2.活動に疲れた時は休会制度を利用しましょう。

マイページ上部にある会員情報の確認・変更から休会の申し込みが可能です。

休会中はコンシェルジュからの紹介、コンタクトの実施不可になりますが、コンシェルジュとの相談、面談は変わらず実施できます。少し休憩して、新たな気持ちで活動再開するのも良いですね。休会中は月会費が5,000円(税抜き)に変更されます

ご注意点としては、休会中も会員期間としてカウントされること、1ヶ月単位で取得可能で、最大6ヶ月までの制限がある点です

MEMO
記事によってはパートナーエージェントには休会制度がない記載されています。

2018年よりパートナーエージェントには休会制度があります。

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3.パートナーエージェントを辞めたいと思ったらやってほしい3つのこと

パートナーエージェントで良い出会いに恵まれず、辞めたいと思っている人は多いと思います。

そんな時、辞める決断をする前に、3つほど取り組んでほしいことがあります

3-1.コンシェルジュとじっくり話してみる

パートナーエージェントに入会した時のことを覚えていますか?

素敵な結婚相手が見つかり、1年以内の成婚退会を想像していたでしょう。その想いをもう一度、担当コンシェルジュに伝えてください。

コンシェルジュは残念ながら会社員です。

90人弱の会員を担当し、ひとりひとりに真摯に向き合うつもりが、時間に追われる姿は簡単に想像ができます。

関連記事>>>コンシェルジュの人数と、担当する会員数

あなたの熱心な想いはきっとコンシェルジュに伝わります

担当コンシェルジュが心動かされ、「もっと力を入れてサポートしよう」となるでしょう。不満に感じていることは言葉にださなければ、相手(コンシェルジュ)には伝わりません。理想の結婚観を合わせて、コンシェルジュに熱い想いを伝えてください。

3-2.コンシェルジュの変更を申し出る

あなたの熱心な想いを受け止められない人は、コンシェルジュ失格だと思います。

パートナーエージェントには約130人のコンシェルジュがいます。パレートの法則に従えば、優秀なコンシェルジュは30名弱しかいません。

関連記事>>>コンシェルジュの人数と、担当する会員数

参考記事>>>パレートの法則(2:8の法則)

店舗に連絡することで、担当コンシェルジュの変更は可能です

パートナーエージェントは、比較的高価格、高品質(サポート)をウリにしている結婚相談所です。せっかく入会したのですから、熱心で優秀なコンシェルジュのサービスを受けたいですよね。退会を決断する前に、担当コンシェルジュの変更を申し出ましょう。

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3-3.婚活方法をパートナーエージェントだけにこだわらない

旦那様のねこーるが体感したことです。

婚活を頑張って女子力ならぬ男子力が上がると、同僚女性や歯科医院、行きつけのカフェの女性店員さんと仲良くなる実感があるようです。また、婚活パーティーに行けば、人気上位(平たく言うと美人)の女性から軒並み投票されたと軽く自慢されました

関連記事>>>婚活始めて1年弱で結婚できた男性の話

出会いの機会を広げることはオススメです

婚活していると言うことを口にすることはちょっと恥ずかしいと思います。でも、思い切って会社で話してみませんか?あなたの堅実な仕事ぶりが評価されて、素敵な男性を紹介してくれるかもしれません。

営業担当の女性が「婚活」している事実を公表したら、取引先のおじさんたちが男性を紹介したがったことは以前紹介しました

関連記事>>>「婚活やめたい」と思った時の7つの対処法⑦:趣味や仕事で人付き合いの幅を広げてみる

会社のおじさんたちは2人の男性を紹介しました。

ひとりは社内の優秀な若手、もうひとりは出入りのコンサルティング会社の男性です。懇親会を装って引き合わせました。おじさんたちは紹介するだけで、その後の進捗を聞くなどしていないようです。紳士なおじさんたちですね。

また、飲み会、合コン、アプリなどを試してみてはいかがでしょうか?

パートナーエージェント会員以外の男性と接することで、自分自身の結婚感を見直す機会になります。また、パートナーエージェントの男性の良さを再認識できるかもしれません。結婚相談所の出会いにだけこだわらず、積極的にチャレンジしてみて下さいね

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はパートナーエージェントの活動に行き詰まり、辞めたいと考えている皆さんに向けて書きました。

結婚相談所に入会してもうまくいかないなら、「婚活をやめたい」と思っている人は少なくないと思います

あなたにとって結婚は本当に必要でしょうか?現在は人の価値観も多様化しており、結婚に価値を見出せない人も増えています。つまり「結婚しなくても許される社会」になりつつあります。無理して結婚しようと思うことが、あなたを追い詰め婚活を辛いものにしてしまいます

「夜明け前が一番暗い」ということわざをご存知ですか?

いまは先が見えない辛い状況かも知れませんが、もしあなたが結婚したいのならば諦めてはいけません。ここでもう一踏ん張りすることで、事態を大きく変えるかもしれません

素敵な異性が現れれば、今の辛さは良い思い出になります。

あいちん自身がそうだったからです。32歳で始めた婚活、最初は楽しみもありましたが、だんだん辛さの割合が上がっていきます。35歳がジリジリ近づいてきて、ついに結婚相談所の門を叩きます。入会してすぐにねこーると出会い、あっと言う間に結婚してしまいました。

人の縁は本当に不思議です。

結婚相談所に入会する時、「ここで結果が出なければ婚活やめる」と思いつめていました。でも、たった半年後、婚約指輪を買いに行くのですから

関連記事>>>銀座ダイヤモンドシライシで婚約&結婚指輪を購入、気に入ったポイント

辞めることを決断した方は、最終的にはパートナーエージェント、公式サイトで手続きご確認をお願いします。

公式サイト:パートナーエージェント

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次の記事へ>>>【パートナーエージェント入会案内】資料請求~成婚退会までの流れをご案内

【補足】パートナーエージェントがテレビで取材されました

パートナーエージェント新宿店が取材されています。

 

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