【パートナーエージェント入会案内】資料請求~成婚退会までの流れをご案内

パートナーエージェント-入会

こんにちは、あいちんです。

今回は、結婚相談所への入会を考えていて、パートナーエージェントを候補のひとつにしている人向けのご案内記事です。

結婚情報

結婚相談所というと、仲人さんがいて、結婚までしっかりのサポートしてくれるイメージです。
仲人型のサポートはしっかり残したまま、現在風にアレンジした結婚相談所が、パートナーエージェントと思っていただければ大きな間違いはありません。

IT化されたシステムを駆使して、担当コンシェルジュが会員のサポートを行います。

また、コンシェルジュとは別に、各領域に専任スタッフを配置しています。主に会員をサポートするのは担当コンシェルジュではあるものの、チームとして会員をサポートしていく体制が取られています

パートナーエージェントに興味をお持ちの皆さんに、資料請求の方法から、成婚退会、結婚までの流れをご案内いたします。

この記事はこんな人におすすめ
パートナーエージェントへの入会を考えていて、具体的な手続きや活動に関して知りたい人

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1.パートナーエージェントの入会方法

1-1.資料請求はパートナーエージェント入会への第一歩

パートナーエージェントが気になったらまずは資料請求しましょう。公式サイトから申し込みが可能です。

公式サイト:パートナーエージェントの資料請求をする

最初に資料請求をオススメする理由は、パートナーエージェントから届く資料に割引券が封入されているからです

同じ値引き率で必ず封入されているわけではなく、その時々によって状況が異なるようです。資料請求して費用がかかることはありませんから、軽い気持ちで依頼することをオススメします。

関連記事>>>【削減額6,000円】登録料30,000円を20%割引する方法

1-2.資料請求で届く内容のご紹介

公式サイトから依頼して、大体1週間くらいすると資料セットが届きました。

パートナーエージェント-資料請求-封筒

シンプルな封筒ですね。

パートナーエージェントのロゴを知らなければ、結婚相談所からの郵送物とは思われません。結婚相談所から郵送物が届いていることはあまり知られたくないです。細かな配慮をされているのでしょう

パートナーエージェント-資料請求-封入資料

開封すると、主に左側に冊子資料、右側にカード類が整理して保管されています。

パートナーエージェント-資料請求-メッセージカード

丁寧な文字で書かれています。資料請求のお礼と、無料個別相談会へのお誘いが主な内容です。

繰り返しにないりますが、パートナーエージェントの資料は、公式サイトから請求可能です。

公式サイト:パートナーエージェントの資料請求をする

1-3.無料個別相談会に参加しましょう

届いた資料をよく読み、パートナーエージェントへの入会を具体的に検討したいと思ったら無料相談会に参加しましょう。

無料相談会実施店舗一覧

パートナーエージェント_店舗一覧

無料個別相談会では、アカウントエクゼクティブ(メモご参照ください)から、パートナーエージェントのサービスに関して詳細な説明があります。

MEMO
アカウントエクゼクティブは、パートナーエージェントへの入会を検討している方への対応を行います。入会後はコンシェルジュに担当を引き継ぎます。入会するまでの期間限定で多くの接点を持つことになります。

無料個別相談会では、下記のようなポイントを中心に確認しましょう

  • 店舗の雰囲気が良いか??
  • スタッフの対応が良いか?
  • 安心して活動できそうか?
  • サービス内容の説明に不明点はないか?
  • 希望する条件の異性は何人くらいいるか?
  • 成婚退会できるイメージを持てるか?
MEMO
無料相談会へは資料請求に封入されていたカードを利用して予約しましょう。余計な入力の手間を省けます。

1-4.パートナーエージェントの会員比率

パートナーエージェントは男性会員より女性会員の方が多いです

現在の人数バランスなら、男性会員はかなり有利です。この情報が知られると男性会員が増加することは間違いがありません。男性会員が一定割合増加すると、今度は女性会員が増加します。入会を検討している男性は急いでください。反対に女性は少し様子を見ても良いかもしれませんね。

関連記事>>>パートナーエージェントは男性にオススメ、男性1人に女性2人の会員割合

2.パートナーエージェントへの入会を決める

無料相談会を経て、パートナーエージェントに入会したい気持ちが高まってもちょっと落ち着いてください。少しお得に入会する方法をご案内します。

もちろん、お得だからといってサービスが手抜かりになる心配もありません。同じサービスを安く受けられるコツをご案内します。

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2-1.パートナーエージェントへ安く入会するコツ

パートナーエージェントの費用は安くないです。
あなたは本当にその費用を払う価値があると判断しましたか?

パートナーエージェント料金一覧

すべて税抜き金額です。

やっぱりちょっと高いなと思ったら、入会にかかる費用を少しでも安くする方法を考えてください最大で30,000円安く入会する方法をご案内します。入会前に一度ご確認ください

関連記事>>>パートナーエージェント、おトクに入会する割引(優待)制度のご紹介

関連記事>>>パートナーエージェントの株主優待、30,000円おトクに入会する方法

身近にパートナーエージェント会員のお知り合いがいたら、友人紹介制度を使ってください

現役の会員紹介されるのなら、2ヶ月分の月会費無料か、2万円相当のカタログギフトから選択可能です。また、成婚退会した元パートナーエージェント会員から紹介された場合、元会員の方も2万円相当のカタログギフトが受け取れます。紹介する方、紹介される方、双方にメリットあるサービスです

関連記事>>>パートナーエージェントの友人紹介は、する人、された人どちらもおトク

2-2.入会審査、入会に必要な書類の準備をしましょう

パートナーエージェントに入会するには、入会条件を満たした上で、入会審査に合格する必要があります

難しい入会審査項目があるわけではありません。パートナーエージェント側で「会員としてふさわしいか?」、「コンシェルジュが成婚までサポートできるか?」といった基準で審査します

関連記事>>>パートナーエージェントの入会審査

関連記事>>>パートナーエージェント入会条件

パートナーエージェント入会手続後、1ヶ月以内に必要書類を提出しなければなりません

入会手続後に書類準備開始しても良いのですが、依頼先が本籍地(市区町村)の戸籍課窓口になる書類もあります。パートナーエージェントへの入会を決めたのなら、あらかじめ書類準備に着手することをオススメします

関連記事>>>パートナーエージェント入会に必要な書類

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3.パートナーエージェントに入会したらお相手の紹介が始まります

パートナーエージェントでの活動は、コンシェルジュからの紹介を中心に進みます

パートナーエージェント-紹介-全体像

紹介には大きく3種類あります。

  • 紹介(自分の希望に沿った条件のお相手)
  • オファー紹介(お相手の希望に沿った紹介、コネクトシップ経由での紹介)
  • リクエスト紹介(イベントのリクエスト紹介カードに書かれた場合)

パートナーエージェントの紹介はわかりづらく、説明に多くのボリュームが必要なため別の記事にまとめました。
同様にコネクトシップも別の記事でまとめております。

関連記事>>>パートナーエージェントの紹介、パターンが多すぎるのでまとめました

関連記事>>>コネクトシップをわかりやすくまとめました

4.良いお相手が紹介されたらファーストコンタクトに進みましょう

紹介されたお相手が好印象だったら、積極的にファーストコンタクトを申し込んでいきましょう

パートナーエージェントでは、お見合いのことを(ファースト)コンタクトと呼んでいます。コンタクトするにあたり、必要な費用は交通費とお茶代くらいです。

MEMO
パートナーエージェントでは、コンタクトのお茶代は割り勘を推奨しています。

ファーストコンタクトまでと、ファーストコンタクト当日から回答出すまでのポイントは、それぞれ別の記事で詳細をご案内します。

コンタクト前>>>コンタクトの目印、待ち合わせ場所はこれがオススメ

コンタクト当日以降>>>ファーストコンタクト、ドキドキの結果は?

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5.交際

ファーストコンタクト後、双方とも好印象で「YES(ご交際希望)」を選択した場合、「交際成立」となります

交際では、お互いに直接連絡をとり関係性を深めていきます。ファーストコンタクト時点で非公開だった、苗字や連絡先が交際成立のタイミングで公開されます。「マイページ」→「交際一覧画面」から、お相手の氏名、連絡先を確認できます。

少し気をつけていただきたい点があります。

パートナーエージェントでは2回目以降も会う二人の関係を「交際」と呼んでいますが、一般的な交際(恋人同士。彼氏、彼女の関係)とは異なります。交際成立時点のお二人は「知り合い」レベルです。焦らず、少しずつ距離を縮めていただければと思います。

少なくとも週に1回以上会うことをオススメします。

交際期間は最長で3ヶ月までです。3ヶ月経過した段階で、交際を終了するか、真剣交際にステップアップするかを選択します。あまり多くの時間はありません。毎週1回会ったとしても10回程度しか会えないのです。交際の終了は片方の判断で決まりますが、真剣交際にステップアップするには、双方とも同じ判断が必要です。

「3ヶ月で決められない」と思いますか?

大丈夫です。「この人だ」と思う出会いがあれば、3ヶ月も必要ありません。恥ずかしながらあいちんは、お見合いで会った時からこの人と結婚したいと思い、1ヶ月後には真剣交際にステップアップしました。結婚相談所での出会いでは特に珍しいスピード感ではありません。

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6.パートナーエージェント活動中の悩み

これまでスムーズに活動が進んだ例をご紹介してきました。

でも、実際はうまくいかないことの方が多いです。パートナーエージェントで活動していく上で、いくつか代表的な悩みをご案内します。

  • 男性の年収がわからない
  • 希望する相手に会えない
  • 長期(数年活動)会員ばかり
  • 入会したけどうまくいかない
  • もう辞めたい

ひとつづつ解説していきます。

6-1.男性の年収がわからない

あなたに届く紹介状には、男性会員の年収が記載されていません

この事実だけで、ネットには悪い口コミが出回っています。確かに紹介状に男性年収は記載されていませんし、「紹介状に書かれていない情報は直接確認してください」というのがパートナーエージェントの方針です。でも、年収のようにセンシティブな情報は、
コンシェルジュに聞けば教えてくれます

また、コネクトシップ経由のオファー紹介の場合は、500万〜550万、550万〜600万と50万円刻みで年収が表示されます。

まとめると、パートナーエージェントでお相手の年収確認はできますが、確認にひと手間かかる、ざっくりした数字で提示される場合があります

関連記事>>>男性会員の年収を確認できない

6-2.希望する相手に会えない

コンシェルジュが紹介してくる人はイマイチな人ばかり、パートナーエージェントの男性会員にいい人いないと思っていませんか

婚活パーティーに参加している男性と比べていませんか?婚活パーティーに集まる人は玉石混交です。既婚者が紛れ込んでいるという噂も耳にします。また、男性女性とも人気者同士がカップリング成功することが多い傾向があります。婚活パーティーでは、「選ばれるかも」というドキドキ感と、結果を見てガッカリ感を持ち帰る可能性が高いです

パートナーエージェントの紹介では、あなたの希望条件に沿ったお相手が紹介されます

コンシェルジュが紹介してくれる会員は、条件が希望に合っている相性の良い人です。直接会って、見た目が好みだったら最高のお相手です。見た目のように主観的要素の強いポイントは、コンシェルジュもつかみきれない情報です

関連記事>>>希望する相手に会えない

6-3.長期(数年活動)会員ばかり

パートナーエージェントでは、活動開始から1年以内に成婚退会した人の割合を63.8%と公表しています。ざっくりいうと、1/3程度は1年を超えて活動している会員です。

公式サイト:パートナーエージェント

特に女性に多い傾向ですが、長期会員に関してマイナスのイメージを持っているのはなぜでしょうか?

1年間誰からも選ばれなかった男性を自分が選びたくないからでしょうか?結婚相談所の男性会員には、コミュニケーションを苦手にしている人が多いです。見た目が良く、条件が良い男性でも、コミュニケーション能力を理由に出会いに恵まれなかった素敵な人も多くいます。

1年間女性に断られ続ける経験を経て、円滑なコミュニケーションが可能になった男性も多くいます

関連記事>>>1年で成婚退会するんじゃないの?長期会員の存在

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6-4.入会したけどうまくいかない

結婚相談所は入会したら、いつかは成婚退会できるという幻想に包まれます。

でも、現実はそんなに甘くないです。実際、結婚相談所に入会した全ての人が結婚できるわけではありません。各結婚相談所も成婚率に関して情報公開しています。ざっくりいって半数程度はお相手を見つけることができず退会していきます

男性が結婚したい理由として、自分の子供が欲しいということが挙げられます。

男性の結婚相談所入会理由で最も多い回答です。子供が欲しいと考えれば、若い女性(30代前半まで)を望むのも仕方がないことです。30代後半の女性と結婚しても、子供を持てるのはよくて1人までです

女性は同年代男性を望みます。

30代前半で入会した男性は、結婚相談所の最も若い会員層に属します。女性会員の最も若い層である20代の若い女性にアプローチしたくなるものです。女性が同年代男性との結婚を望む場合、遅くとも30歳までをめどに結婚相談所へ入会されることをオススメします。

年齢以外のうまくいかない理由に関しては、別の記事にて詳細ご案内しています。

関連記事>>>パートナーエージェントに入会したけどうまくいかない

6-5.もう辞めたい

婚活つらいですよね。

経緯は色々あると思いますが、婚活の最後の手段として入会された方がほとんどでしょう。結婚相談所へ入会するだけでも勇気を必要とします。そんな思いで入会したパートナーエージェントを辞めたいと思うのはよっぽどのことだと思います。この記事をご覧のあなたが、パートナーエージェントを辞めると決断しているなら止めるつもりはありません。でも、まだ決断に至っていないのなら、試して欲しいことがあります

  • 活動に疲れたら休会制度を利用する
  • コンシェルジュとじっくり話してみる。場合によって、コンシェルジュ変更を申し出る
  • パートナーエージェント以外でも活動してみる

項目ごとのポイントは別記事にまとめています。

関連記事>>>パートナーエージェント、辞めたい

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7.真剣交際

双方が交際のステップアップを望んだ場合、真剣交際に移行します。

真剣交際に移行した場合、以下の制限事項が生まれます。

  • 新たなお相手紹介の中止
  • 他のお相手との交際中止
  • 真剣交際成立の3ヶ月後に「成婚退会」か「真剣交際の中止」を判断する
MEMO
「真剣交際成立の3ヶ月後」の起算日は、真剣交際成立日の翌月1日です。

真剣交際の段階では、デートを重ねながら、結婚に向けて双方のすり合わせを行います

具体的には、住む場所、結婚後の生活スタイルなどです。

真剣交際の時にこじれやすいのが、お金と、仕事に関する内容です。家計の管理をしたい女性は多いと思いますが、高収入の男性ほど投資を行っており、お金の運用管理に精通しています。簡単に家計を預けてくれると考えない方が無難です
また、プロフィールに夫婦共働き希望と書いておきながら、専業主婦希望であることがバレた場合は、真剣交際終了を避けられませんのでご注意ください

8.成婚退会

真剣交際中のお相手と婚活終了を決めた時が成婚退会のタイミングです

成婚退会を決めたら、お二人で店舗に出向き手続きを行います。恥ずかしさテンコ盛りのイベントですが、幸せいっぱいのふたりなら平気だと思います。アンケートでラブラブ具合を聞かれ、集合写真を撮り大体1時間くらいで終了します。

退会記念品のフォトフレームを受け取り、結婚行進曲をBGMにスタッフ全員の拍手で見送られます

関連記事>>>成婚退会する場合

MEMO
毎月25日までの手続きで当月中の退会が可能で、翌月からの月会費が不要になります。可能な限り25日までの手続きをオススメします。

成婚退会後から1年間はコンシェルジュの無償サポートが付きます

成婚退会後にお相手とすれ違いが生まれた場合、コンシェルジュに相談してなるべく早期に問題解決することをオススメします。結婚相談所での出会いは交際期間が短いため、カップルとしての信頼の蓄積が足りません。問題が大きくなった場合、一気に破談まで進む可能性がありますのでご注意ください。

関連記事>>>パートナーエージェントを成婚退会して結婚できず破断、理由をご案内

9.まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、パートナーエージェントに興味を持ってから、成婚退会するまでの流れをご案内しました。

パートナーエージェントの成婚率は27.2%、1年以内に成婚退会する人の割合は63.8%です。パートナーエージェントは上場企業ですので公表数値に誤りはありません

数値参照先>>>公式サイト:パートナーエージェント

パートナーエージェントの出会いは自然で、一般的な恋愛と似ています

名前と連絡先を知らずに出会い(ファーストコンタクト)ます。双方とも好印象(交際希望)だったら、共通の知り合い(コンシェルジュ)から名前と連絡先が伝えられ、初デートになります。このあたり、よく考えられたシステムだと思います

良いお相手との出会いに恵まれない方は、パートナーエージェントに入会して、超短期での恋愛結婚してみませんか?

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